不景気こそ広告を

印刷 料金をなるべく安くしたいと思うのはどこも同じですね。

そういえば東京電力の電気料金値上げで、今までよりも電気代が高くなってしまった業者
の方もいるのではないでしょうか。
せっかく印刷 料金を安くできても違ったところで値上げなどになるとダメージも大きい
ですよね。
そして電気代値上げは大口向けの値上げだけではなく、家庭にも及ぼうとしていますから
不景気の中、家庭の家計にも影響を及ぼすことで、消費という点から考えると厳しさをま
すます増してくる可能性があります。

そこに消費税増税となると給料は増えないけど、支出は増えるというあまり喜ばしくない
状態になることも考えられますね。
消費者心理が落ち込むと財布の紐は硬くなり、なるべく余計なものは買わないようにしよ
うと考える人が増えますから、景気がよくなる要素は少なくなってしまいます。

そういう時でも広告を出していくことは大事なことです。
効果は少なくなるかもしれませんが、逆に広告費を抑えるところが増えることで、自分の
ところの広告が目立つようになります。

目立つということは、それだけ見て貰える確率が高くなり効果があらわれやすくなります。
不況で厳しいときこそチャンスと捉えられるか、逆に縮小してしまうかは経営手腕が試さ
れるときでもあるのです。

商圏分析をしよう

印刷 料金を調べる時に今は大変便利ですよね。
ネットで印刷業者の比較検討が出来るわけですから、そしてその中から自分が出したい広告のサイズや紙質などで一番安いところを探して依頼すれば印刷料金も安くすることが出来ます。

チラシなど印刷したいデータを用意して依頼しても良いですし、中には印刷データのデザインも請け負っているところもあります。
部数によっても印刷業者によって単価に違いがありますから、その辺りも明確にしておくことが大事です。

部数は自分が配りたいエリアに、どの程度人口がいるのかなど把握して決めてみると明確に決めることが出来るかもしれませんね。
商圏の人口を知りたい場合は商圏分析ソフトなどもありますが、一番簡単に費用をかけずに調べるには、市区町村などの役場にいくと住所ごとの人口が書かれたデータを見ることが出来ます。

自店から何キロ圏内に何人住んでいるか男女比はどうなのかなど、いろいろ見れますのでそういった方法で調べてみましょう。
周りにどのくらい住んでいるかアバウトにしか把握してない状況では、どのくらいの部数を印刷しあらいいかもアバウトになってしまいます。

是非、戦略を持って広告を出すなら最低限把握することをお勧めします。

広告を出さないとどうなる?

広告を出さないお店と広告を出すお店では、売上に違いがあります。

まったく広告を出さないと、どうやってお店を知って貰うかというとお店の前を通りがか
る人、一回行ったことがある人が誰かに話すことで口コミで広がる方法しかありません。
お店の前を通りかかる人というのは、立地が良くなければいけませんので家賃なども高く
つきます。
そして入りやすい雰囲気でなければ、良い場所にあっても来客は望めませんね。

次に口コミ効果ですが、これは余程の目玉商品がなければ難しいのです。
普通のお店、ちょっとくらい普通よりも凄いお店では口コミ効果は期待できません。
凄いお店であってもよほどのインパクトが無ければ口コミは発生しないと言っても良いで
しょう。
効果があるかどうかわからないものにすがっているという状態では、経営しているとは言
えませんね。

ですから広告を出すことは必要不可欠であると言えるのです。
そこで気になるのが印刷料金ということになってくると思います。
印刷料金は印刷会社によって変わりますし、印刷会社も会社によって強み、弱みが違います。

どんなチラシ、サイズのものをどのくらい作るのかを決めてから、印刷会社を探すのが一
番良い方法だと思います。

印刷料金も大変

ちょっと前に見たニュース記事で印刷業界も資材の高騰で値上げしなければならないかもというものを見ました。
そうなるとさすがに一斉に値上げということは無いかもしれませんが、チラシを制作する料金もあがってしまうことが考えられますね。

以前に下げ止まりなんてことも書きましたが、今度は一転、値上げに動く可能性も出てきたわけですね。
印刷料金も業者によって値段が変わってくる可能性がありますから注文する際には注意が必要になってきますね。
きっちり値段を確認することも大事なことです。

また、この際ですからいろいろな業者を探してみるのもいいかもしれませんね。
今依頼しているところが最安値なのかは今後変わってくることもあるでしょう。
もちろん安さを売りにしているところであれば、値上げするとしても他の業者の値上げが一通り終わってから行う可能性もありますよね。
安さが売りじゃなくなってしまったら意味がありませんもんね。

こういった価格があがるという動きは、他の業界でも多々ありますよね。
なんだかんだでガソリン代も値上げになっているので、結構痛い状況です。
やはり世界的に物が高くなってるんですね。
なんとか印刷料金は据え置きで頑張ってほしいですよね。

手間をかけよう

チラシを作ろうと思うと値段が一番気になるところだと思います。

印刷料金が一番安いのは一枚当たりの単価が安くなるということで大量に
印刷した場合が最も単価が下がります。

ですから企業など大きなところは大量に印刷できてコストも下げられるのです。

それに対抗するにはなかなか難しいと考えがちですが、きめ細やかな対応が
出来るという点で小さいところでも対抗することが出来ます。

数多く作れない場合、大量印刷よりは安いと言えませんが小ロットで印刷できる
オンデマンド印刷というものがあり、ある程度印刷料金を安くすることできるため
少ない枚数をピンポイントで配布することで大量印刷に対抗するわけです。

ではピンポイントで配布するにはどうすれば良いでしょうか。

新聞やポスティング業者では、エリアなどでしか配布場所を変えられない為
難しいものがあります。

やはり自分で見極めながら丁寧に配布する必要があります。

例えばポスティングを行うにしても、一人暮らしなどはアパートをみると大体わかります。

配布するときに外観でいろいろ判断しながら配るわけです。

そうすることで少しでもターゲットとなる人に配布できるように行っていくのです。

もちろん手間はかかりますが、手間暇をかけることが大企業に対抗するためには
必要なのです。

質も調べて広告を出そう

印刷料金は昔と比べるとはるかに安くなったと思います。
業者の印刷料金はインターネットの普及もあってか、全国どこの印刷会社でも注文するこ
とができるようになったこともあり、価格競争がかなりあるのだと思います。

今の日本はデフレと言われていますよね。
デフレというのはお金の価値があがって物の価値が下がるということですから、収入は増
えないものの、商品は安くなるという現象です。
本当に安いお弁当なども発売されていますよね。
価格競争の一番顕著な例としては牛丼チェーンなどがありますよね。
昔では考えられない金額まで値段が下がりましたよね。

もちろんデフレというのは経済的には正常な状態ではありませんので、価格競争は良いこ
とですが、すべての業種で価格競争を行っていくと最終的に人件費を削らなくてはならず
自分の収入にも返ってきてしまいます。

ですから印刷料金が安いといって商品を安く売るのではなく、付加価値をつけて販売でき
るようにしていくことが会社やお店の体力をつける要素でもあります。
ですから印刷費は安く、広告の質は落とさずに販売することが大事なのです。
値段だけでなく、質についても調べることが必要ということですね。
安かろう悪かろうでは残念な結果しか生みませんからね。

キャッチコピーで苦戦

あれからも印刷料金が安いところなども調べてはいるのですが、やはりそうそうもっと安
いところはありませんね。
最終的には削られるコストというものが印刷会社でも限界があるからだと思います。
材料費が安くなればコストも下がるのでしょうが、なんだかんだで世界的に材料というと
高騰しているということで値段が下がるのは難しそうです。

世界的にみると原油価格ががったり、小麦などの食料なども高騰しているそうですが、現
在の日本は円高なために、その高騰している影響が少ないんだそうです。
ガソリン代が高いと思っても、円高じゃなかったらもっと凄い金額になっているんでしょ
うね。

ですから印刷料金も下げ止まりみたいな状態ではないでしょうか。
ということはコストカットすべきはデザインを手掛けるのを私がやることで、なんとかコ
ストを下げるしかありませんよね。
そう考えるとプレッシャーですが……

最近、悩んでいるのがデザインだけでなくキャッチコピーも重要ということでいろいろ勉
強しているのですが、あまり良い言葉が重い浮かばないんですよね。
身の回りにあるものにキャッチコピーをつけたりして練習はしているものの、人に話すと
なにそれ?といった感じであまり良いキャッチコピーにはなってないみたいです。
デザインとともに文章力なども必要になってきますね。

デザインの重要性

印刷料金は格安でデザインは素人が作ったものということで、効果があがるのかどうかと
いう不安が非常にあります。
そこで効果を上げるためにデザインではどんな要素が必要なのかを調べていくことにしま
した。

悩んでいても仕方がないので行動して不安を解消していくことでより良いデザインが出来
あがればと思い、書店などにも足を運んでいろいろな本を買ってみたりしました。
デザインを考えた時に売りたいものを一番大きいブロックで作成することが大事だという
ことやその売りたいものをどう表現するかなどキャッチコピーの重要性などやそのキャッ
チコピーの強弱をうまくつけて目を惹くようにしなければならないことなど覚えることは
山のようにあったのですね。
ただ単に見栄えが良いというだけでは、ひとりよがりなデザインで受け手に伝わらないと
いうことが多々あります。

私が汎用的につくったデザインに関しても、よくよく考えると全然ダメなものだったよう
な気がします。唯一の美点は印刷料金が格安だったことでしょうか。
今からすべてを手直しするのは難しいので少しづつ勉強しながら手直しを加えていこうと
考えはじめました。

ちょっとしたキャラクターデザインを息抜きで作っている場合ではないですね(汗)
結構レイアウトの重要性を再認識させられました。

デザインの素材

印刷料金は安くなった!デザイン料は格安?自分がやることになった。

前回書いたように、私がデザインを行うことになったのですが、なんとかもとになる
レイアウトについては数点完成させることが出来て、上司に見せたところ意外と
好評だったので一安心です。

このレイアウトを使って写真を入れ替えたり、文字を変えたりすればそれなりの
ものが出来上がるはずです。

こういったレイアウトが数点あることで、たまには違った感じのチラシも
作ることが出来ます。

そして細かい素材は随時ちょっとずつ作っていけばなんとかなると思います。

例えばこれからの季節で言えばハロウィンなどのデザインで使えるようにかぼちゃの
お化けのキャラクターを作ってみたり、もっと先ではサンタクロースなど
季節にあわせた素材です。

本当は素材も買えばいいんでしょうけど、このちょっとしたデザインが好きなんですよね。

ということで、仕事の合間を縫っては、少し筒作っていっています。

他にも仕事があるけど、ちょっと行き詰ったときなどに別なことをやれるので、
この作業は自分でやろうと思ったんです。

私にしてみれば、印刷料金が安くなるという事で自分でデザインをすることになり、
納期のない息抜きになる仕事ができたわけですね(笑)

プレッシャーが無い仕事なので気楽に取り組めるということもありますね。

デザインは自分で

印刷料金が安いところで社内稟議が通りましたが、ひとつ問題があります。

ネットで注文するときにデザインデータを作らなければならないのですが、この作業を
自分で行うことになりました。

見つけたところにもデザインはお願いできるそうなのですが、やはり遠いということも
あって打ち合わせなどが出来ない点を、上司が嫌がりました。

ということで何が問題かというと、自分の仕事が増えてしまったこと……

イラストレーターなどのソフトはあるので制作は可能なのですが、デザインとなると
意外と時間のかかる作業です。

今までの仕事にプラスアルファで仕事が増えて、それも時間のかかるデザインという
仕事なので、かなり気が重いのが現状です。

印刷料金が安いところでの社内稟議書かなければよかったかな(笑)

とは言っても仕事なので取り組まなければなりません。

今までに作ったチラシを見ながらアレンジしていこうとは思うのですが、まずは今までの
データは無いので実際にとっておいてあるチラシを見ながら、レイアウトを作らなければ
なりませんね。

この作業が意外と時間がかかります。

もとになるデザインが出来上がれば、あとは少し変更したりするだけなので
楽なんですけどね。

お盆前までになんとか作り上げたいものです。